農業

農薬

農薬

農薬は大別して、農耕地と非農耕地用に分類できます。報道などで、毒性を問われることがありますが、これは除草目的で使用される非農耕地用のものを指しています。

農耕地用農薬は、人間が食す農作物に使用されます。農林水産省の登録基準は特に毒性に厳しく、世界でも1・2を競うくらい低毒性のものしか認可されていません。従って、海外からの輸入農産物より国内農産物の方が、はるかに安心して食することができます。また、狭い国土から生産される農産物の供給率は現在28%でしかなく70%を海外に依存している状況です。万一世界的食糧危機及び有事を想定した時、国内での食糧供給に頼らざるを得ません。供給率を高めるためにも、農薬は必要なものです。

無農薬・有機栽培も結構ですが、収量が半分くらいに減ることも理解して欲しいものです。

園芸資材

園芸資材

海外より天敵昆虫を導入し、減農薬・省力栽培を確立させる為、情報の公開、及び普及・供給に 努めています。   食料基地北海道を確立させる為に小型から大型までハウスの設計をしています。

環境問題に対応し、動物の糞尿処理をする堆肥舎施設の設計・施工を行い支援しています。

肥料

肥料

旧来の肥料販売流通を改善し、当社独自の専用ブランドを立ち上げ、自然にやさしい  JAS認定有機栽培肥料から大規模農業向けの低コスト肥料、及び品質改善の高機能葉面散布剤も各種取り揃えて北海道農業に貢献しています。